哀愁の街

海外生活、英語、起業、人生についてのブログ

子供につかえる英語フレーズ集

親が子供に対して使える英語フレーズを紹介します。

 

・I notice how you..(be specific, focusing more on perseverance and less on "ability" , avoiding phrases such as "you are so smart" or " you are such a talented artist")

・What are you most proud of? Why?

・I am so proud that you are now able to....

・I can see you tried really hard to....

・I can see evidence of growth. You used to...but now you...

・When I compare what you used to do with what you do now, I notice ...

・What do you notice when you compare these two pieces of work?

・I am pleased with how you did this work because....

・Can you explain your thinking about this...?

・What I like about this work is...

・What do you like most about this work?

・Do you think you need some help with...?

・What do you think you could do differently next time?

How could you have done that differently?

・What would you like to get better at? Why?

・What do you think you will try next time?

・Tell me(more) about...

 

テンプレートで覚えればそのまま他のシチュエーションでも利用できます。

 

英語の読み書きはできるけれど、という人へ

今回のブログは英語の読み書きはできるが、会話になると急にしゃべれなくなるという方へ向けたブログです。

 

TOEIC高得点の人にもこういった傾向がある方が結構いらっしゃるようですね。

 

この問題については簡単な解決方法があります。

それは「アウトプットの機会を増やす」ことです。

要するに会話する機会を増やすということです。

 

その時に役に立つのが、前回お話したテンプレートで覚えるという方法です。

 

日本の英語教育は読解中心の学習法です。

会話ではほとんど使われることのない言い回しや、難解な文法や単語などを学ぶため、

読むことにおいては非ネイティブの他国よりは高いレベルにあるのではないかと個人的には思います。

 

ただこういった知識が日常の会話で使われることはほとんどなく、そのため試験での点数はいいのに、会話になるとからっきしという事態が発生するのです。

 

僕がテンプレートを覚えたほうがいいといったのには、他にも理由があります。

英語に限らず会話というのは、必ず受け答えが発生します。

そして受け答えをする間のインターバルはせいぜい1秒か2秒ぐらいです。

 

もしインターバルが3秒以上あるようであれば、会話にへんな「間」ができてしまい、

非常にぎこちなくなります。

 

このわずか1、2秒の間に相手の話す英語を理解し、それに対する返答を英語でしないといけないのです。

 

つまり自分が話す内容をいちいち英作文している時間の余裕はないわけです。

即座に返答する必要がある、だから決まりきった表現はテンプレートで覚えてしまえば、いちいち頭で考える必要もなく、すぐに受け答えができるようになるのです。

 

ただこれにはアウトプットの回数を増やすことが必要です。

頭でテンプレートを覚えていても、いざ会話の場面になるとその言葉がすぐに出てこないです。

だから何度も何度も口に出して、無意識レベルで話せるようになる必要があるのです。

 

テンプレートを覚えたら、多少強引でも無理やりその表現を使ってアウトプットの回数を増やす。

それを何度か繰り返すうちに無意識状態でその表現が話せるようになります。

 

アウトプットの重要性について僕の実体験を話します。

 

僕はシンガポールに住んだ後、カナダに移住しました。

シンガポールでは同僚はもちろん、取引先も英語でのやりとりでした。

ビジネスをする上で英語で困った経験はなかったです。

その時の僕は自分の英語力に自信満々でした。

 

そんな僕がカナダに移住して経験したこと。

 

お店で買い物などをするとき、カナダでは

 

How are you?やHow are you doing today?

 

などと店員さんから話かけられます。

 

それについての返答はいろいろありますが、

 

Good.やI'm doing good.などで十分です。

 

返答は「Good」という超簡単な単語1言です。

 

ただ僕はその「Good」が言えなかったのです。

無意識で言えるようになるまで、1か月以上はかかったと思います。

たった1言Goodだけですよ。これがしゃべれないのです。

店員さんにHow are you?と聞かれ、ただ無言でほほ笑むという苦い経験をしばらくしました。

 

というのもシンガポールは英語が公用語ですが、How are you?などと話しかける習慣がないからです。

僕が記憶する限りHow are you?と会話を切り出されたことはただの1度もありませんでした。

自分の英語レベルの問題ではなく、「慣れ」の問題です。

アウトプットの経験がなければ「Good」という超基本単語すら出てこないのです。

当然頭で考える時間があれば、それぐらい当たり前に返答できますが、会話のシチュエーションでは1秒もかからないうちに返答しないといけません。

だから普段からアウトプットの習慣をつけないといけないのです。

 

特に日本人に多い傾向として、「間違った英語を話したくない」ということで、

頭で文章をしっかり考えてから、話そうとしがちですが、1秒しかないインターバルでその方法をとるのは現実的ではないです。

せいぜい1言は話せてもその後の会話に苦労すると思います。

 

英語での会話になれてくると経験しますが、「頭で考えながら会話をしている時」は調子が悪い時です。

調子がいい時は何も考えなくてもすらすら話せます。

その状態に持っていくためにアウトプットの機会を増やし、体に覚えさせる必要があるのです。

 

ここでインプットとアウトプットの違いを説明します。

 

インプット→読む、聞く

アウトプット→話す、書く

 

ただアウトプットの書くに関しては注意が必要です。

例えば本に書いてある文章をノートに写すのはアウトプットではないです。

それは「受動的」だからです。

アウトプットの場合の書くというのは、自分の頭で考えて文章を書くということです。

 

身近に外国人がいれば会話をする機会もあるでしょうが、それが難しいという方はオンラインレッスンなどを利用するといいと思います。

それすらも難しいという人はせめてテンプレートを音読する練習はしたほうがいいです。

ただそれだと一方通行のアウトプットになるので、会話練習よりは効果は低くなります。

 

また英語でメールを書いてみたり、日記を英語で書いてみる。

独り言を英語でしてみるなどもすべてアウトプットになります。

 

こういった習慣を増やすことで会話力は確実にアップしますので、

読み書きは得意なのに、会話になると・・・という方はぜひ実践してみてください。

 

 

 

リスニングできないと悩んでいる人へ

多忙すぎて記事を書く暇がありませんでした。

お久しぶりです。アポロです。

 

今日は英語についてのブログを書いてみたいと思います。

 

こんな経験はありませんか?

 

映画を見ていてネイテイブの言葉が理解できない、聞き取れない。でも字幕をつけたら実はすごい簡単な単語しかしゃべってなかった。

 

リスニングができない大きな理由の1つは、そもそもその言葉自体を知らない、ということがありますが、このケースはそれにはあてはまらないわけです。

 

内容を理解するだけの英語レベルはある、でも聞き取れない理由は

 

「認識している音が違うから」

 

です。

 

我々日本人は英語を認識するとき、自分の発音フィルターを通しています。

日本人でいうならカタカナ英語の発音です。

もしネイティブの人達が、カタカナ英語のように1語ずつはっきりと発音するなら、我々がリスニングできる量も劇的に違うと思います。

 

ただ英語はリズムやstressed word,unstressed wordがあり、ネイティブは複数の単語をくっつけてまとめて発音するため、我々が知ってる文章であっても聞き取れないのです。

 

例えば、

 

Where did you get it?

 

これはどのように発音しますか?

本来はよろしくないですが、分かりやすくするためにカタカナで表記します。

 

ウェァジュゲディ

 

です

 

この文章をウエアーディッジューゲットイットだと思っていたら多分聞き取れないでしょう。

 

ではなぜ音の認識にズレがあるのか。

人間は音を認識するときに、「自分が持っている音」のなかで一番近いものに置き換えて言葉を理解します。

 

英語の発音は日本語にはない音がたくさんあります。その発音を日本語の音に置き換えて認識した結果が、ウエアーディッジューゲットイットなのです。

 

だから非ネイティブの人話すときであっても、彼らは自分の母国語をベースにしたアクセントで発音するため、同じ言葉でも違った音で認識するので、聞き取れないことがあります。

 

シンガポールにいた時のことで今でも覚えているのは、Bird park が聞き取れなかったことです。

 

彼ら(中華系の場合)の発音だと、

 

バッパッ

 

と聞こえます。

何度バッパッと言われても理解できなかったのが印象深いです。

 

これも音の認識のズレによる問題です。

こちらが想定しているネイティブ発音のBird parkもしくはカタカナ英語のバードパークのどちらかに近い音であれば認識できたはずですが、そのどちらにもあてはまらないので、聞き取れなかったわけです。

 

シンガポールに引っ越した当初は苦労しましたが、アクセントは慣れで解消されるので心配ないです。

 

長くなりましたが、どうすればネイティブの発音を聞き取れるようになるのか。

 

それはネイティブと同じ発音ができるように訓練することです。

 

自分が出せない音だから認識できないのであって、自分が出せるようになれば少しずつ認識できるようになってきます。

 

だから発音練習はリスニングにも有効なのです。

 

外国人と話して聞き取りができなくても、落ち込まないでください。声が小さいとか、訛りがすごいとか、相手側に問題があることもあるので。

 

自信を失うことは英語を話す上で大きな障害となります。

実体験したことですが、これについてはまた後日書きます。

HONEY BEE CENTRE

よく建物の前を通るので、ずっと気になっていたHoney Bee Centre

Honey harvest BBQというイベントがあったので行ってみました。

チキンやコーンなどのBBQがありました。
2時からだったので、今回は食べずにクラフトをしたりミニゴルフをしたり。



ハチミツの採取?のデモンストレーションを見ることができました。

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できたてのはちみつを買うこともでき、お店にはたくさんのはちみつの商品がありました。
はちみつのサンプルもありましたよ。

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石鹸やハンドクリームなども。


残念ながら私はハチミツよりメープルシロップ派なので特に何も買わず。



カフェが併設されているので、お茶でもと思ったのですが、行った時にはcloseしており残念。。。

ハイティーも楽しめるそうです。

Honey Bee Centre はちみつ好きにはたまらない場所でしょうね!


by 嫁

BC Vintage Truck Museum

Museum of Surreyのすぐ近くにあるTruck museum にも行ってきました。

ドネーションを払い中へ


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おもちゃのトラックもありました。


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息子は本物よりおもちゃに夢中。

今回私たちは自分達で見ただけですが、ボランティアの人が説明もしてくれるそうです。

思ったより小さいmuseum で滞在時間10分くらいかなぁ。


何かのついでに行く感じがいいと思います。


by 嫁

MUSEUM of SURREY

こんにちは!
アポロの嫁です。
時々、日々の生活について書いて行きたいと思います☆


9月29日にCloverdale にあるmuseum of surreyのGround Opening のイベントがあったので、行ってきました。

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目的は息子の大好きな恐竜!

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他にも展示があったけど、行列ができてて見れず。

3月までやってるみたいです。

子どもの遊ぶ場所もあったり、
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Fire fighters のfreeホットドッグがあったり

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楽しめました☆

英語は中級レベル以上になることは簡単です。

英語学習法についてのブログと説明文に書いておきながら、まったく記事を書いていなかったので、今日は英語についてのブログを書きたいと思います。

 

僕自身英語圏への留学の経験はなく、日本で一般的に受ける英語環境のみで育ってきました。当時の英語レベルは一般的な日本人より多少上ぐらいのレベルでした。

 

現在はカナダに住んでおり、起業する前はローカルの会社でネイティブの人たちや世界中から来た同僚と働き、お客さんも多国籍な環境で働いていました。

僕が英語学習に莫大な時間を費やし、そこから得た知識を今日はシェアします。

どのような英語を学びたいかによって学習方法は大きく変わりますが、
スピーキングスキルを伸ばしたいというのであれば、中級以上になることは比較的簡単です。

ここでいう中級というのは、「ビジネスレベルまではいかないが、英語でコミュニケーションが十分に取れるレベル」のことを指します。

 

日本人は一般的にスピーキングやリスニングが苦手と言われます。
それは読み書き中心の学習をしてきたためというのは容易に理解できます。

僕も日系の会社で働いていたことがありましたが、「読み書きはそこそこなのにスピーキングがいまいち」という人は結構いました。
それも日本の英語教育のシステムが生んだ結果だと思っています。

シンガポールにいたときのこと。
シンガポールは英語が公用語です。中華系、マレー系、インド系の3種の民族が大多数を占め、お互いに母国語を話しますが、民族間のコミュニケーションは英語です。

シンガポール人は日本人とは対照的に英語をべらべら話しますが、文法や発音はめちゃくちゃです。読み書きになると文法などもきっちりとしてますが。

これは子供のころから英語を話す環境で育ち、授業や別の民族の人と話すときは英語を話していたからです。
ただ彼らにとって英語はあくまで第2言語であり、「不完全な英語」を話す環境で育ってきたために、いわゆるネイティブが話す英語と比較すると発音や文法がめちゃくちゃになったのだと思います。

話がそれましたが、スピーキングだけなら「アウトプット」をしていればすぐに上達します。逆にアウトプットの機会がない場合、受動的な学習だけではスピーキング力は伸びません。

日本にいて外国人と話す機会がない、という声もありますが、
今の時代インターネットを使えばオンライン上で英語レッスンを受けることも可能ですし、もちろん英会話スクールや英語サークルに参加することだってできます。

もしそれをやっていないのだとしたら、おそらく「その労力を割いてまで英語を話したいと思っていない」のだと思います。
本当に真剣もしくは切羽詰まっていたら、どんな手段を使ってでもその機会を見つけるもいます。

アウトプットに付随してですが、簡単にスピーキング力を伸ばすには、
「テンプレートを覚える」ことです。

 

例えば「何歳ですか?」と質問するのに

何 →What

歳 →Age

ですか→Are you?

と訳す人はいませんよね。「何歳ですか?」は「How old are you?」でまとめて覚えているからです。

単語の一つ一つを覚えて直訳するのではなく、日常的に頻繁に使う表現は「ひと固まり」で覚えてしまいます。そしてその表現の数を増やしていく。

それだけでスピーキング力は劇的に伸びます。

 

いい例文がすぐに思いつきませんが、例えば

・すべてうまくいくといいですね
 I hope everything works out

・申し訳ありませんができません

   I'm afraid I can't.

・彼にイライラする

   He drives me crazy.

・やめろ

Cut it out!

・びびった

You freak me out.

など。

こういう表現が無限にあるので、頻繁に使う表現は「テンプレート」として覚えてしまう。

ただ覚えるだけでは実際の機会ですぐに話すことは難しいので、アウトプットの機会を増やし練習することが重要です。

 

僕も新しい表現を覚えたときは、あえてその表現を使うようにしていました。
そうすることでいつしか無意識でもその言葉が出てくるようになります。

僕がやっているテンプレートのトレーニング方法も後日ご紹介します。
ある程度トレーニングをすれば反射的にその表現が出てくるようになります。

もし自分に必要な英語力がスピーキングではない場合は、必ずしも有効な学習法ではありませんが、例えばビジネスシーンでEメールで英語を使う場合も、
ある程度テンプレートが決まっているので、そういった方にも有効だと思います。

僕はTOEICを受けたことがありませんが、試験などの英語対策をする場合、この手段は役にたたないと思いますので、その方は参考にされないように。

ただこのやり方は中級~上級レベルまでしか通用しません。それ以上のレベルに伸ばしたい方はこのやり方から離れる必要があります。